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by happy_mojojo
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カテゴリ:思い出話し( 15 )
私の癒し
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マウスの向こうにいつもいる
きょろちゃん
へんな力が抜けていいんだなぁ
この表情^^
歩く姿もこれまたかわゆい(ネジを巻くとぴょんぴょんと移動する)

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時々手に取って
色々な角度からきょろちゃんを見る
今は真っ正面から見えるきょろちゃんが好き
目がね優しいというかかわいいというか

きょろちゃんの中に見えるもの
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by happy_mojojo | 2008-01-20 13:28 | 思い出話し
おたまとカエルの思いで
 この一つ前に毎日かあさんで書いた西原理恵子さんの 
 『毎日かあさん』におたまじゃくしのエピソードがありましたが
 私にもありますのよ。
 幼稚園では小動物が持ち込まれることが多くて
 おたまは1度飼育したことがありました。
 しっぽを動かしながらちょろちょろと泳ぐ姿は可愛いものでしたなぁ
 私には頭も動かしているように見えましたが^^
 後足、前足が出てしっぽがだんだん短くなってきて
 そうなってくると丘替わりに入れておいた石の上に上がって来るようになるんです。
 でもです、問題が・・・カエルになると餌がないんですよ。
 生きたものしか食べないというのですが、カエルになりたてのころは
 すごく小さいし何を食べさせたらよいのやらで、それで結局逃がしてしまいました。
 情もわくし大きくしてみたいとも思ったのですが試行錯誤する暇もなく
 痩せてくるのですよ、みるみると痩せてくる。
 育ての親としては餓死させることはできませんでした。

 それから大きな牛ガエルが持ち込まれたこともありました・・・
 このときは大人のカエルとはいえやはり餌に困りました。
 でもすぐに逃がすわけにもいかず。
 持って来た子供が毎日カエルを見るのを楽しみしていたのでねぇ
 唯一助かったのがこの牛ガエルが持ち込まれたのが夏休みにはいる
 四日か五日くらい前だったことでした。
 子供にも了解を得て終業式の後に逃がしました。
 来たときは丸々と太っていたカエルが逃がす頃には
 痩せてしまって気の毒なくらいに・・・
 死なせずに逃がせてよかったです〜
 でも正直な話、この牛くんは大きすぎて恐かったです。

 暖かくなったし、おたまの季節ですね

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by happy_mojojo | 2006-05-02 15:15 | 思い出話し
突然思い出し笑いすることがあるんですよ
 たまに幼稚園に勤めていた頃のことを思い出します。
 中でも度々思い出すのがしょう君とゆうへい君のことです。
 受け持っていた時、彼等は年長児で天然ボケてきなキャラを持っていました。
 又、本当に年長さんかい?っていうくらい無邪気で周りの男児が
 だんだん男らしくなっていくなかほのぼのしていたのですよね^^

 ある日の降園後のこと、皆は帰ったのに彼等のお母さん方はまだ来ない。
 お天気がよかったのでテラスにでてお迎えを待っていたのですが
 待ちくたびれたのかしょう君がクラスに入ってなにやら作り始めました。
 完成品を持って来て「これ頭につけて〜」
 私「お〜これは!よくできたんじゃない〜でもよく考えついたね!!」
 ってことで早速つけてあげました。しょう大喜びで鏡を見ながら大満足の御様子。
 それを見たゆうへい『!!!』って感じになり自分もクラスに入って行きました。
 そしてしょう君と同じ物を作ってきて「ぼくにもつけてー」
 私ゆうへい君にもつけながらもう(≧▽≦)こんな感じ、
 だって二人が作ったのはリボンだったものですから
 ティッシュをジャバラ折りにしてありました。
 二人とも『かわいいではないの』っていう感じだったし
 キャラ的にも違和感なし(太鼓判)なのですが
 しかしだいの男が頭にリボンしかもティッシュ(ぷぷっ)
 
 頭にリボンをつけた男二人母を待つ。
 そこにしょう母登場!「遅くなってすみませ・・・(その後爆笑)」
 「ちょっとしょう君〜もう帰るからとってよー」
 しょう「いやだ〜つけて帰りたい」
 私(心の声)『おぉ〜しょう君まじですか!!』
 それからしょうと母はリボンを取る取らないでもめてましたが根負けして
 しょう母、ひきつった笑顔と共にリボン男と手をつないで帰っていきました。
 それから少ししてゆうへい母がお迎えに、しょう母と同じような
 リアクションと交渉のあと根負けしリボンをつけて帰ることを承諾。
 はれてリボン男2号となったゆうへい、るんるんしながら帰っていきました。
 
 あれは楽しい一時だった。あれくらいおおらかになりたいと思いましたし、
 母達のようにおおらかに受けとめてあげられるようになりたいと思ったものでした。
 次の日に母に聞いた所二人とも家までリボン付きだったようです。

 二人のリボンすがたはそれっきりでした(もう一回くらい見たかった担任)
 今、彼等はしっかり男子中学生です。
 
 でもさ、リボン姿で帰りたいって言うとは思わなかったなあ(わはは)
 そしてなぜ、リボンな心境になったのでしょうか・・・謎だわ
 
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by happy_mojojo | 2006-01-29 12:36 | 思い出話し
旅行に行きたくなってきた
 最近こっちもすかっり夏!毎晩暑くて寝苦しい・・・
 最近旅行に行きたくなってきた。
 でも色々と無理で出来そうになく
 なので思い出にひたったり
 やってみたかったことなどを思い出してみたりしている

 七年前に初の海外旅行をしたとき、知り合いを頼って行ったのだが
 もしかしたら知り合いを頼る事が出来ないかも・・・ということになった。
 完全な一人旅になるかもしれなくなったので、旅行代理店を訪ねた事があった。
 初の一人海外、言葉も解らず、不安も一杯。ならばパックツアーしかなかろう。
 最初の予定では知り合いが滞在しているサンフランシスコ・シアトル・ 
 バンクーバー全8泊10日の予定だったがツアーパックで行くとなると
 そうもいかない。そこで色々悩んで
 自然を満喫することにしてアメリカの次に行きたかったバンフにした。
 でも夏休み、どのツアーも高いのだった。
 しかもその時は円安まっただ中で$1確か350円くらいだったか違うか?
 もっとしたかな?忘れてしまった。
 そして一人参加はプラス別料金もかかりとんでもない額(私にしては)
 になってしまうのだ。
 そんな中、旅行会社でパンフをみまくりプランナーに聞きまくって見つけたのが
 カナダをバスで移動するツアーであった、確か一週間くらいで 
 一番安いもので¥220,000位だった。プラス一人料金で¥260,000位になった。
 でもほかの30万や40万代に比べたらいいよいい!
 バスの旅は嫌いではないし、私の気持ちは『バンフにパックツアー』にほぼ
 決まりかけていた。でもまだ『知人による受け入れ、アメリカ・カナダの旅』も
 ダメになったわけではない、バスツアーを申し込む為にもはっきりさせなければと
 始めに受け入れてくれると言っていた知人に最終結論を聞いた所
 受け入れできるという返事。嬉しいけどちょっと拍子抜けした。
 ということで予定通りサンフランシスコ・シアトル・バンクーバー全8泊10日の
 旅をしたのであった。バスツアーはやめました。
 
 行く前は顔のアトピーが気になったが(今ほどでなかったので)思いきって行った。
 サンフランシスコにいたら3日でだいぶ良くなって、シアトルに入るころには
 殆ど良くなって、バンクーバーではアトピーを忘れた。すごい回復力だった。
 サンフランは涼しくて快適、これがよかったみたい。シアトル、バンクーバーは
 暑かったけど湿気無し。これも問題なかったみたいでその時にこっちに住みたいと
 思ったのだった。夏の旅行はこれっきり、また行ってみたいものだ。

 今度行く時はバンフに行こうと決めている。カナダの鉄道にも乗るわよ−!
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by happy_mojojo | 2005-08-02 18:02 | 思い出話し
がーこ
 初めて勤めた幼稚園にはあひるとチャボがいた
 勤めていた三年間のうちにニワトリとうさぎ(ぴぴた)が加わり
 年々にぎやかになっていったのを思い出す
 
 そのなかのあひるはニ羽いて二羽とも名前はがーこだった
 どちらがどうなのかさっぱりわからない
 でもかわいかったなぁ
 ときどき私のイラストにも登場するあひるは
 がーこがモデル
 がーこたちは私が手の平に餌をのせて差し出すと
 長いくちばしでは食べづらそうだったが
 一生懸命に食べてくれたものだった
 がーことのこと楽しい思い出
 
 
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by happy_mojojo | 2005-05-10 21:05 | 思い出話し
読みたいのに読めず、見たいのに見られず、そして・・・
 『IDチェックのおじさんに出会った』を書きながら思い出したことがある。
 それは帰りの飛行機でのことだ。
 帰りも機内はがらがらで、私はエコノミーの前から三番目くらいの所に 
 座っていた。
 前後左右に人の気配は感じられずの広々状態。
 その機内に俳優かモデル!?みたいに素敵なパーサーがいたのだ。

 私は機内でシアトルの友人がくれた さくらももこさん のエッセイ
 「もものかんづめ」を読んでいたのだが、これがおもいのほか面白くて
 笑える笑える
 できたら『ぶわ〜っはっはっはっは〜』と声をだしたいくらいだった。
 でもいくらがらがらとはいえそこまでリラックスはできないので
 『ぶふふ・・』
 くらいにおさえながら読んでいたのだが

 するとそこにあのすばらしいパーサー(白人だった)が来て、
 あとからやってきた 機内の関係者(黒人のこちらは制服が
 立派だったので位が上の人ではないかと思うのだが)みたいな人と
 私の一つ前の座席で立ち話を始めた。
 ちらっと見たらもう一人もすごくすてきだった!
 二人とも背は高いし本当に俳優みたいなのだ。
 おおげさですが『幻?』くらいの現実には見たことのない世界が
 私の目の前に広がっていた。
 でもさこの二人に『もものかんづめ』を読みながらの
 ニヤニヤ笑いを見られたら(私を見ているわけではないと
 分かってはいてもよ)恥ずかしいと思うと私はもう本を読むことが
 できなくなった。(おばか)
 それから『もっとよく見てみたいこの二人を〜』と思ったのだが
 そんなにじろじろ見るわけにもいかず・・・(いくじなし)
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 じゃあ何をする?って
 せめてヒアリングの勉強をしようと二人の会話に耳を傾けたmojojoであった。
 しかしだ、私の英語力では何を言っているのかさっぱり解らず
 そして聞くことさえも断念せざるをえなかったのである。
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by happy_mojojo | 2005-04-19 12:38 | 思い出話し
シアトルでIDチェックのおじさんと出会った
 今週のトラックバックのテーマは「心に残る出会いのエピソード」
 だそうだ。
 テーマを見ながら出合いを思い出してみた。
 私のエピソード、4年前にシアトルへ行ったときの空港でのIDチェックの
 おじさんとの出会いを書いてみたい。

 アメリカで自爆テロが起こってから二ヶ月後、私はシアトルへ行った。
 私が乗ったのはアメリカン航空のシアトル、フロリダ経由ブラジル行き。
 それでも機内はがらがらであった。だよね・・・
 でもこの状態が出会うきっかけといえばきっかけで、シアトルへの
 直行便だったらありえなかったのだ。

 ゆったりした機内で飛行も順調、午前9時頃、シアトルタコマ空港へ
 到着した。
 全てのチェックを終えて最後のバゲージクレームへ、しかしだ
 いくら待っても荷物が来ない。不安になってきた。
 日系人と思われるスタッフに出会えたので事情を話したら
 早速他の係りの人に伝えてくれて荷物を探してくれることになった。
 私はここへ来るまでに一度受け取った荷物を再度預ける時にフロリダ方面の
 所に預けてしまったようなのだ。
 私は係りの人に誘導されてある場所へ連れて来られた。
 そこは空港関係者が内部へ入る為の出入り口だった。
 そこにIDチェックのおじさんがいたのだ。
 そこを出入りする人は一回ごとに胸から下げたIDをそのおじさんに
 見せていた。
 私はそこにあったイスに腰掛けて待つこととなった。

 座っていたらIDチェックのおじさんが「どうしたの?」
 と声をかけてくれた。
 事情を話したらたいそう心配し、気の毒がってくれてその伝わってくる
 気持ちがとっても嬉しく感じた。
 おじさんは上手く英語をしゃべれず、聞き取れない私に言葉を選びながら
 話し掛けてくれて、自分は昔佐世保の海軍にいたんだよとか日本の歌を
 知ってるんだよといって『おはらしょうすけさん』の所を何回も
 歌ってくれた。
 着いて早々に荷物をなくしてへこんでいた私だったがおじさんと
 過ごしているうちに気持ちが落ち着き楽しくさえなってきたのだ。
 そんなこんな過ごしていたら時間はお昼に・・・
 私の荷物情報は入って来ないし係りの人も戻って来ない。

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by happy_mojojo | 2005-04-17 12:35 | 思い出話し
春になると
 だいちゃんを思い出す
 だいちゃんはありの活動期になると
 自由遊び時間はほとんど毎日
 ありを見ていた
 園庭の真中にねそべって
 まわりでは大勢の子供達が走り回っていたけど
 砂埃ももうもうとたっていたみたいだが
 そんなのは気にならないらしい
 お集りの声がかかるまで
 ほとんど動かず
 だいちゃんはありを見ていた
 私はゆったりとした姿で
 でも真剣にありを見ている
 だいちゃんを見るのが好きだった
 春になるとそろそろありの季節かなぁと思う
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by happy_mojojo | 2005-04-12 14:11 | 思い出話し
思い出し笑い
 harumilk さんのブログの中のレジマイナスの理由を読みながら思い出したことがある。

 幼稚園に勤めていた時に天然なお母様がいた。
 幼稚園では各家庭から提出してもらう書類がありその中に緊急連絡先を記入する欄があった。そこには電話番号と(     様)と名前が書けるようになっており、( )内には『佐藤』などと名字が書き込まれていたのだが、その方からの書類には『○○君のおかあ』という書き込が、、、
 職員おおうけ!

 言葉繋がリでもう一つ、職員の中にも天然さんがいた。言葉を自分で作ってしまうのか、そう覚えてしまっているのか、自然に出てくる単語がオリジナルな感じのJ先生。
 ある日の園長との会話で、

園長 「誰か買って来て、ほら、あの穴のあいた紙、ノートみたいな閉じられるの。」

J先生「あ〜はい、解りました。ルーズリーフソックスですね!」
 
 職員おおうけ!

 
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by happy_mojojo | 2005-03-31 12:30 | 思い出話し
ぴぴたのすきなもの
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 ぴぴたはにんじんやキャベツが大好きだが花もすきだった。
 うっかりするとプランターに植えておいたパンジーが全滅すんぜん・・・
 時に幼稚園の向いにある児童公園にも遊びに行き、花壇の葉牡丹を食いまくり『キャ〜 もう食わないでェェェ〜』なんてこともあった。

 またぴぴたはうさぎだけに狭い暗いところも好きらしく、いないので園内や児童公園を探しまわっていると児童公園にある物置きの下からちらっと顔を出した。
 そんな所にいたのか・・・早速近寄ると『かえりたくないの〜』と言ってまたもぐってしまった。呼んでも出て来ない。
 地面に這いつくばって見てみると調度よさそうなくぼみにおさまって鼻をヒクヒクさせながらまったりしているではないか。
 私は園に戻ると固形の餌をひと掴みもって物置きへ、餌をできるだけぴぴたの近くから一個ずつ10cmくらいの間隔をおいて置きはじめた。
 さあぴぴは餌に食い付くか!!
 食い付いた〜!餌をたどりながら物置きの下から出て来た。
(おばかでよかった)
 できるだけ物置きから遠ざけたところでポリポリと食べているところを捕獲。

 それ以来園内でみあたらないときは固形餌を持った職員が児童公園の物置きへと向かって行くのであった。

 

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by happy_mojojo | 2005-02-18 18:03 | 思い出話し
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